L-アルギニン

L-アルギニンについての「使用上の注意」と「医学文献の要約」です。下記からご覧ください。

【 使用上の注意 】は 【こちら】

 

文献3)L-アルギニンはハイリスク女性の妊娠高血圧腎症を抑制した

妊娠高血圧腎症のハイリスク患者672 人を対象とした二重盲検試験。L- アルギニン6.6g を投与した群で妊娠高血圧腎症および子癇の発症率が有意に抑制された。 【こちら】

 

文献2)L-アルギニンは子宮放射状動脈の血流と内膜厚を増加させた

子宮内膜が薄く放射状動脈抵抗指数の高い61 例を3 群に分け、通常の治療に加えてビタミンE 、L- アルギニン(6g/ 日)、またはクエン酸シルデナフィルを投与した。3 剤とも子宮放射状動脈の血流と子宮内膜の厚さを増加させた。 【こちら】

 

文献1)L-アルギニンは採取卵母細胞数と子宮血流を増加させた

IVFを行うプアレスポンダー 34例( 平均 40.2歳、不妊 6.8年)を対象とした二重盲検試験。 L-アルギニン 16gを投与した群ではキャンセル率が低く、採取卵母細胞数と移植された胚が多く、血漿および卵胞液のアルギニン、シトルリン、 NO2-/NO3-、 IGF-1は増加し、ドップラーフローが改善し、 3例の妊娠が認められた。 【こちら】